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DOODLEの絵と展覧会 渋谷やマンハッタンの街や人を描いて来ました。
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YAN KEN の全てをイベント、展示にご利用ください!
1982年 ニューヨークはマンハッタン 54丁目の5〜6番街のミッドタウン
ヒルトンと近代美術館の間にあるアパートで
ひとり暮しをしました。
斜め前には 映画評論家の淀川長治さんが常宿にされていた ホテルワーウイックが
あり
ロビーで人に逢う度に ニコニコ手を振って挨拶をされるので有名でした。
その折にマンハッタンを歩き廻ってスケッチしたものに 文を添えて単行本にもなりました。
「マンハッタンはニューヨーク」東洋経済新報社刊
ニューヨークはモノクロームの線で描いても カラーの面で描いても「絵」になるようです。
特に ブロードウエィのミュージカルを観た後などは 無性に描きたくなり ミッドナイトの
灯りに浮かび上がった街並みを デリーで買ったニューヨークタイムズ紙を カンバス代りに
パステルで描いていると いつの間にか スポットライトを受けた舞台にいるようで 気分も
高揚したものでした。
以来マンハッタンに行く度に ミュージカルとスケッチのセットで真夜中の路上に座り込む癖は
今も続いております。
そこで描きためたペン画、パステル画の展示と 英字新聞上の色彩画は 特殊カラープリントで
画面がアート紙になじみ 原画より美しく?版画やエッチング風の加工もできます。
また それらの絵を素材としたコラージュで ギャラリーを埋め尽くしたアートシーンや 街を
テーマとしたイベントやステージの演出効果にも御利用戴ければ幸いです。
また 会場で、jazz、トークショーなど 主催者の趣旨に添った愉しい展開もでき 展示会中に
ゲストや来場者を描写して作品として展示 描かれる人、描くひと、見る人の、ライブセッション
気分の絵を通してのやさしいひとときが共有できればなによりです。
お申し込みは