1981年9月・1982年4〜7月・1984年2月と 3度のマンハッタン滞在で描きためたCMディレクターYANKENの
    ニューヨークまるごとイラストエッセイ「マンハッタンはニューヨーク」 ダイジェスト版(選者=管理人)

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マンハッタンはニューヨーク」東洋経済新報社(1984年8月刊)   著者:柳原謙一  AD:長友啓典  デザイン:漆畑一己+K2

「マンハッタンはニューヨーク」は1981年が初訪問。'82の3ヵ月のアパート暮しで基本を描いて、本になる事が決って出版社から前借りをして '84再度アパートを借りて「CAT」など新しいミュージカルなどを観て廻った。  1982はマイケルジャクソンの「スリラー」が大流行。当時はコッチ市長でブロードウエィのXXXや地下鉄の落書きもあり無論あのツインタワーは健在だった。マンハッタン 54丁目の5〜6番街のミッドタウンヒルトンと近代美術館の間にあるアパートで ひとり暮し。 斜め前には映画評論家の淀川長治さんが常宿にされていたホテルワーウイックが 。淀川さんはロビーで人に逢う度にニコニコ手を振って挨拶をされるので有名でした。(YANKEN)

マンハッタンを抱きしめた
 ミスタア・ヤナギハラの絵本
淀川長治

 このミスタア・ヤナギハラの絵本には、
 本物が香る。マンハッタンの「音」(おと)が
聞こえ、マンハッタンの「におい」がただよい、
マンハッタンのホテルの
 カーペットを踏む「足ざわり」を感じ、
 マンハッタンの「顔」を手でさわる思いがする!

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