自分 見直しの旅   (2007.11.15)



晩秋の日が暮れるのが早いように 月日も早く過ぎて行きます。


 先月は 名古屋のCM合同研究会に招かれテレビ局広告代理店、

プロダクション、CM関連会社の方々の懇親会で

「風のように過ぎ去ったタレントたち」の話をしたあと 

日帰りのところ関西に足を延ばして大阪の昔馴染みや大阪港の夕陽、

神戸の親戚など 数日歩き回り、帰路嵐山の渡月橋を渡って太秦を通って


京都からのぞみに飛び乗って帰って来ました。


 久しぶりに自分が係わったコマーシャルの映像を


見直したりなつかしい人との再会は新鮮でした。



 この11月10日は杉並区主催の「アニメーションの世界


〜文化・芸術・経済〜」をテーマとしたシンポジウムと


連続講座の開催でアニメミュージアム館長、アニメ作家、


と私はCMディレクターとして参加しました。


 杉並区内5大学の学生諸君の作品を見たり話し合い


今や映像もノートパソコン、大型スクリーンを駆使しての


デジタル会議!ということで 私の作品のDVDやCD化の前準備に

明治大学のメディア端末室にもお世話になったように

アナログとデジタルの融合が大事と思いました。



 かつて出版した「マンマンハッタンはニューヨーク」の

復刻判にかえて 新たにパステル画や写真も取り込んで 


音楽を付けてこんどはDVDにしてみたいと発想を新たに


しております。 



 それにしても 同時に2カ所からお誘いを受けるのは不思議な縁を感じ 

人生最後の見直しを命じられているようにも感じます。
 




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