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YAN KEN展 無事終幕 ありがとう! (2007.05.23) 六本木カファブンナYAN KEN DOODLE展は お陰さまで 5/20 無事終了しました。 前回の<都会の溜息>はニューヨークで描き溜めた 作品を展示しました。 今回は そのカファブンナのカウンターで眼につく 花瓶の花や 珈琲カップ 室内のオーディオなどを描き ここカファブンナ独自の作品として展示のヒントを貰った 小品展でした。 また 手描きのものをコンピューターでスキャナで写し 背景の色彩を施し 顔料プリンターで拡大転写をして仕上げ 額装をして展示しました。 このプリントについては 生の手描きにこだわる方から 御注意を受けましたが 小さく描いたモノを拡大したりして 作者である 私も見直すほどの効果があり しかも 従来の価格を大幅に安価にでき プリント前に一点づつ コラージュで微妙に違う作品にして 世界で一点のオリジ ナルにもなっています。 喫茶店での開催ということで 店内で読んで貰える マスターの珈琲と音楽のエピソードや絵のはなしなどの レジメを創ってテーブルに置きました。 展示も閉店後のマスターが片付ける間に 2つの部屋に 2日に亘って自分で吟味しながら飾っていきました。 絵は早く仕上がっていたのに コンピューターの後処理で KINKO'Sや EPSON 東急ハンズに日参し大変でした! むろん 呆れながらもこの私を御指導される諸氏の寛容 さで救われたところばかりです・・・。 今回も尻を叩くように 煽ってくれたカファブンナの マスターはじめ若き美術コンビ伝道師 額装を一手に引き受けてくれた木村さんなど そして お忙しいなか多くの御来場者の皆様の貴重なサインに残された 愛に満ちあふれた11年目の再会の方 新しい出会いの方々との3週間でした。 当初 火、土曜日だけの顔見せ出店と思っていましたが 呼び出しも多く 結局 連日の皆勤でした。 また 小さな紙粘土の額を造ってくださった 厨子のもやい ガラスのへやのみなさん。その数点の飾りつけを 遠路態々 大勢のスタッフのみなさんが見に来られました。 撤去まで付き合って戴いた樫村さん、N.Y.の美容室WAVEの嶋田さんご苦労様、 広報とTシャツ作成は SKY広川君でした。 皆々様 誠に ありがとうございました。 戻る |