個展からアルツへ!?? (2007.05.12)



 わたしの個展は あのテロの2001-9-11の年 相模原のトヨタ出会い館で


12月の ほぼ1ヵ月間開くことになって 急遽「ニューヨークのオマージュ」として


TVKの生番組で紹介して貰った足で N.Y.に飛びロックフェラーの


クリスマスツリーとツインタワー跡地グランド・ゼロの2点を描いて


それをメィンとして展示しました。


 
 今回の六本木は11年振りで また多くの方に励まされ サポートされ


半ばも過ぎ5/20までとなりました。


 いつも感じることですが 描き手、額に入った絵、ご覧いただく方の


3角型の関係は 音楽ライブのような 向かい合ったストレートな


感動は無くとも お手元に置かれた場合 絵の方は自分では動くことも無く


近くで見る人のその日その日の感情で変わって行き 飽きたり 鼻に付いて

来たりするのですね。


 また会場が珈琲店で 苦味の効いたコーヒーを飲みながら欠伸のひとつもしていると


ぼんやり眼に入って来る・・・そんな静かな出会いも絵ならではの鑑賞法です。


 
 このカファブンナは戯曲「北ホテル」の趣があり好きな音楽を掛け


 豆を計るところからコーヒーを立てるマスターの演出で 日々ちょっとした


ドラマが生まれています。


 故郷名古屋から弟さんの病気見舞に来て立寄ってくれた明子さんは


全く偶然 昨年までいた寛斎事務所の寛斎さんに逢い 驚いていました。



 先日の火曜日はは 私が出る日だったのですが すっかり曜日を取違え 

なんとその日は正午に逢う約束をしていたそうで3人へのドタキャンならず


わがド忘れに電話で平謝り 

その日は知るひとは知る ミュージカルの演出家T、R  イラストレーター七重さん、

その眼鏡をかけた優しそうな御婦人と話す機会を得たと言う Y新聞の集金で多分 

コーヒーでも御馳走するからおいで!と個展案内のカードを渡した青年が来てくれたのでしょう。


ほんとにいい加減なわたし!です。


 みなさま ごめんなさい。


でも ほんとに日を取り違えていたのです・・・



 おいおい それってアルツヘの道では!!? 




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