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世界のアーチストと握手 (2007.03.26)
世界の美女と言われた"カトリーヌ・ドヌーブ"
そして世界で
ただひとりのプロのトイ・ピアノ奏者''マーガレット・レン・タン”
行つけのランチ処「RAIZ」が改装中で その近くのユーロスペースの
前で案内に乗って入ったバイキングランチを食べていると入口付近で
ものものしい雰囲気で大勢の人がたむろしている。聞いてみると
カトリーヌ・ドヌーブが来ているということで 見ると長椅子の
方で取材を受けているサングラス金髪の女性がいた。
大女優カトリーヌ・ドヌーブ 私たちの世代には やはり女神である。
『輝ける女たち』…オープニングセレモニーとフランス映画祭2007の
フランス代表団長としての10年ぶりの来日とは 迂闊にも知らなかった。
彼女が立ち上がったのを見計らって 持ち合わせた花の絵のカードを
手渡した。「カトリーヌさん?」笑顔の会釈と手を差し伸べられた。
「おーラッキー!」暖かいたおやかな手だった。
(Yafoo http://www.unifrance.jp/festival/)(写真も)
一方 マーガレットは 最近知った 東急本店から富ヶ谷商店街に向かう
ところにミニシアター渋谷UPLINK FACTORYがあり メールでイベント
情報が寄せられるなか N.Y.在住の世界でただひとりのプロのトイ・ピアノ
奏者の演奏をTOWER RECORDSに立寄って初めて聴いた。
「アート・オブ・トイピアノ」幼児のピアノの鍵盤を叩くカタカタという
音も計算されたものでジョン・ケージ「トイ・ピアノのための組曲」や
トルコ行進曲などなじみの曲も愉しくエリック・サティの単音に特長が
あるものが得意という。CDサイン会のときYAN KEN DOODLE という
YAN KEE DOODLEのもじりに興味をおぼえたのか 堅い握手だった。
次の日 UPLINK FACTORYで 彼女の演奏と映画があるということで
出掛けた。その日は予約も満杯で席も無い寿司詰め状態だった。
このミニシアターにはカフェテラスが併設されていて そこでドリンク中
のマーガレットを見かけOh YAN KEN!と昨日の記憶で旧知のような雰囲気
を見ていたスタッフが席を用意してくれることになった。
「おーラッキー!」
それでスタンウエイ!?というグランドタイプとアップライトタイプの
トイ・ピアノのミニピアノの華麗な演奏を見ることができ映画も見ること
が出来た。
次の日 彼女はブルックリンに帰るということだった。
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