YANKEN  2012も D

 

何故 いま どくろ‘髑髏?

1988年8月に描いた DOQROの絵が出てきました。
そして 昨年梅雨頃からまたドクロが私の周りを
ウロウロし出しました。

世間は閉塞感で重苦しく 自分の子供を虐待したり
学校でのいじめがあったり 自分のカラの中に閉じ
こもったり 海外に出かける青年が少なくなったと
報じているのを見て いまこそ このドクロを世に
出そうと200枚ほどスケッチをして そのなかから
32ページえらび 絵本のキットを買ってきて一気に
絵本らしいいものをつくりました。

 


ちょっと ご自分の顔を触ってみてください。
人間の皮膚の内側は骨で骨格があり まさに髑髏で
あることがわかります。


骨格だけでは皮膚の色も ブスもイケメンもわからず
性別も 人種差別もありません。
ファッションも自由にカラフルに 明るいどくろを
描きました。

マリンバで骨の感じを出した音楽に乗ってホネが落ちて
来て骨の山を描くアニメも出来て 脈絡の無い絵本より
ストーリーがあったり どくろのベートーベンが出てきて
第5番(日本では運命)を演奏したり・・・と
昨年から デジタルに強いマリンバ奏者やアニメーター
カラオケ店のチーフ 古着屋のチーフなど若い仲間を
巻き込んでチームDOQULOとして 夢を追っています。